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先取りしない!小学1年生の家庭学習は宿題を活用して

小学1年生になるとひらがなや足し算から始まり、授業がどんどん進んでいきます。

うちの子ついていけるのかな?先取りしといた方がいいのかな?と悩みますよね。

我が家では「勉強を嫌いにさせない」をモットーに取り組んでいますので、先取りせずに日々の宿題を活用しています。

ぜひ参考になれば幸いです。

(※こちらの記事は1年生の夏休み前7月に書いています。)

目次

先取りしない!小学1年生の学習

みなさんは学校でどんな授業がされているか知っていますか?

学校の授業は最初こそとにかく丁寧に進めてくれています。

持って帰ってきたプリントを見るとよくわかるのですが、ひらがなも見本通りに書いてないと厳しめにチェックが入るんです。

1日1日を学校でしっかりと学んできている子供には、その一つ一つ今習っていることを身に付けてほしい。

そう思い「先取りしない!」と決めました。

以前は先取り学習をとドリルを進めたりしていましたが、まずは子供が率先して授業や宿題に取り組めることの方が大事なんですよね。

家庭学習は宿題を活用して

先取りしない!と決めてから、学校から持って帰ってくる宿題を楽しむよう心掛けました。

というより子供が楽しんでしているので、親も便乗して一緒に楽しんでいる感じです。

例えば、計算カード。

計算カードはタイムを計る宿題だったので、家族そろっての競争大会です。

そうなると子供も張り切ってどんどん計算が早くなっています。

音読も、時には親が読んで聞かせてあげます。

ひらがなの宿題の最中には、いつのまにか違う紙に漢字を書き出しているときもありました。

元々ひらがなや言葉、漢字への興味がある子だったので自分でいろんな字をまねるようになりました。

自分の名前や家族の名前に始まり、ハマっているゲームやテレビで出てくる言葉を書くようになったり、「なんて読むの?」と聞いてくるのでそれに答えるだけ。

子供自身のの「知りたい、学びたい」は大事にしています。

子供の興味にそって辞書を買ったりドリルを買うこともありますが、基本的には子供がやりたい!と主張してきてから。

勉強は楽しい!と知ってもらう

勉強が嫌だ、楽しくないとなっては今後の学びに影響してきます。

なので嫌がる子供にやりなさいと強要したり、無理やり進めることはしません。

かといって、そのまま放置するわけではなく、子供をよ~く観察しています。

興味がありそうなことを見つけて本を置いておいたり、プリントを置いておくと自ら楽しんで学んでくれるのです。

何より「勉強は楽しい!」と知ってもらいたいので、あくまでも子供が興味をもった時を大事にしています。

そのためにも子供を観察することってとっても重要なんですよね。

今回は先取りしない!小学1年生の学習について我が家の実践を元にまとめました。

どなたかの参考になると幸いです。

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